Sweden Life Science Summit 2017

スウェーデン大使マグヌス・ローバックよりご挨拶

スウェーデン大使館は、産業・イノベーション省副大臣ニクラス・ヨハンソンの来日を機に、2017年6月5日に第4回スウェーデン・ライフサイエンス・サミットを大使館内にて開催し、皆様をお迎えできることを嬉しく思います。今回のテーマは、”スウェーデンにおけるビジネス展開と新薬開発の加速化”です。

スウェーデンでは、トリプルへリックス(Triple Helix)という産学官連携により、多くの革新的技術が産業化されています。例えば、70余年前より個人識別番号を導入し、現在では国民生活に不可欠なものとなっており、個人識別番号に掲載されている個人の治療や投薬歴などは、ビックデータとして精度の高い臨床開発のために活用されています。

セミナーを通じてスウェーデンのライフサイエンスをより深くご理解いただき、創薬シーズ探索やヨーロッパでの臨床開発をする場合は、ぜひスウェーデン企業や研究者との共同研究開発の機会を創出いただきたいと思います。

さらに、ストックホルム・ウプサラ地区は、European Medicines Agency(EMA)の移転地として立候補したことをお知らせいたします。

ぜひ、スウェーデン大使館で開催するスウェーデン・ライフサイエンス・サミットにご参加いただき、さらに両国が協力できるようお互いの知識の交流をはかりましょう。

スウェーデン大使
マグヌス・ローバック

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